設楽くん呼びかよっと心の中で突っ込みながら、俺は指をさし「ここのアパートだけど?」というと 「へっ?!」と間抜けな声を出した千秋。 この反応ってもしかして・・・。 「なにその反応。もしかして一緒なの?」 そう聞くも返事をしない千秋。 そして千秋はそそくさと家のドアまで歩いて行った。 いやいや、ちょっと待てよ。