いつかあの笑顔で君に会えるように


そのエピローグをみて

私は涙を流した

私と同じだから

彼のことだと思ったから

私は本屋さんに彼のもとに走っていった

本屋さんにつくと彼の前までいって

『この本を私に勧めた理由は?』

とたずねた

すると彼は

『これから先今より辛い現実が
  待っているかもしれない
   その時に君が現実から
       逃げていかないために』

 『そしてもう一度僕らが出会えるように』