そのエピローグをみて 私は涙を流した 私と同じだから 彼のことだと思ったから 私は本屋さんに彼のもとに走っていった 本屋さんにつくと彼の前までいって 『この本を私に勧めた理由は?』 とたずねた すると彼は 『これから先今より辛い現実が 待っているかもしれない その時に君が現実から 逃げていかないために』 『そしてもう一度僕らが出会えるように』