大好きな彼と甘々生活!?

 「え?」

 「ん? なんもねえよ」

  振り返った瞬間、神野君の頬が少し赤くなったのが分かった。

  なぜかよく分からない気持ちになる。

  神野君は冷めるのを待つようにクッキーをずっと見ていた。