溺愛な日常



俺の胸の中で、安心しきった顔で、



スヤスヤと寝ている寧々。



無防備にも程があるだろ、



寧々の髪に顔を埋めてみる。



いい匂い…



起きてる時にやったら



顔真っ赤にして起こるだろうなぁ…



なんて思いながら、可愛い寧々を堪能する。