…昨日の夢を見た理由は分からないけど、でもきっと私の中で前向きになってる証拠なのかな? 『ティナ~?はいっミルク♪』 「ミュッ…ッ…チュッチュッチュッチュッ…」 『フフッ…♪可愛い♪』 ティナにミルクを飲ませているとキッチンの方から兄弟の会話が聞こえてくる。 「…兄貴…!今―」 「あ~。ルナが色気を発してる気がする…だろ?毎日言ってるだろ、それ」 「うっ…うん、まぁそうだけど!!…でもさ最近ルナ明るくなったよね♪ティナをプレゼントして良かったね、兄貴♪」