あの時との違いは…胸がドキドキしているって事―。 「私が一緒に居たかったから居たんですよ。…ティナのママが泣いてる時はパパは放っておけないからな♪?」 ティナを撫でる手が私の髪に触れ…頬を撫でた。その時、夢を思い出し頬が火照る。 ―微笑みながら優しくお腹を撫でる手…キス寸前のあの瞬間― 『っ…』 「クス…さっ、食事の準備しますよ♪?ルナさんもちゃんと起きてください?」 『はいっ…!』 毎日ドキドキしたり安心したり胸が苦しくなったり色々と忙しいけど…変われてる気がする。