『フフッ☆大丈夫…☆体はもう何ともないし、岳のおかげでゆっくり自然に触れるのは気持ちいいって思えたから☆…だからそんなに落ち込まないで?』 「…っ…本当に…?」 『うん☆』 笑顔を向けるとパッと瞳を輝かせて無邪気にニコッと笑ってくれた。 「俺も夕飯の準備手伝う!」 気合い充分な岳はスーツの上着を脱ぎ白いYシャツを腕捲りまでして準備万端の様子。