余裕な彼の秘密?

「それなら!いってくれればよかったじゃん…」


余裕が出てきたので少しだけ拗ねた


そしたら南影が急に謝りだした


「わっ…悪かったって!本当に…」


「ふーんだ!」


「ほんとにわりぃと思ってるから…」


必死に謝ってる南影を見てすこしだけ優越感…笑笑


だって…いつも私が今の南影と同じ立場なんだもん!


ちょっとくらい遊んでもいいよね?


「南影なんてもう嫌い!

 意地悪ばっかだし!」