余裕な彼の秘密?

ん?

「南影…今日なんか…おもしろいことあったの?

 わらってるけど」


「いやぁー?べっつにぃ?」


怪しいな…そう思ったものの南影に話したいことが


たくさんあったのできくのはやめた


教室につくと私はすぐに結城君の席に行った


昨日のメールで結城君が


『まずは俺にできるだけ積極的に話にきて!

 悪いけどできるだけ南影よりいまだけ俺を優先して?』


と、書いてあったので私はそのまま結城君の席に行った