余裕な彼の秘密?

ついた瞬間南影と壁に挟まれてしまった


…一人顔を赤くしていると


余裕な顔をしている南影がすこしニヤッっとして


私の耳元で


「そんなかわいい格好して

 そんな真っ赤にして

 なに?俺を誘ってんの?」


「違っ」


違うそう言おうとしたのに言えなかった


だって…


「ンンン…プハ…」