余裕な彼の秘密?

そして南影はため息をついて頭を少しクシャとすると


「チッ…しかたない…」


と言いやがった…


イヤイヤイヤ…私の意見はーーー…


そう反対しようとしたら


「じゃあ俺も執事やる…」


と言った…


少し執事の格好をした南影を想像してしまい顔が赤くなった…


その後何事もなく役割が決まり今思えば


自分の意見が通らなかったのは私だけだった…