余裕な彼の秘密?

しかしそのまままけたままでおわるわけにもいかねぇ…


俺は届波の顎をくいっと持ち上げて


少し深めのキスをした…


その間に漏れるこえは


届波の甘い声だ…


「ん…んぅん…プハッ」


とろけた顔をしている届波の可愛さに負けず


オレは平然を装って


「これからよろしくね?彼女さん」


と言って開かずの間をでるのだった…