余裕な彼の秘密?

「ノートなんかよりもっと教えてやるよ」


「俺がおまえをどんだけすきかって」


届波は俺の変わりようにびっくりしたのか


目に涙をいっぱいためて


くちをパクパクさせていた


そして


「は…はぃ」


弱々しく声を出した


可愛いと相変わらず思いながら俺は