余裕な彼の秘密?

その次の日俺は開かずの間にいった


すると、仲から届波の声がした


聞き耳をたてていると…


「あーあ…早く丸く収まらないかな…

 心臓持たないよ…

 南影もさ…早くこくってくれたらいいのになぁ」


という声が聞こえて俺はイライラして


いてもたってもいられずに


届波が座っているイスを軽く蹴って


「へーそういうことね」


と言った