❤嫉妬カレシ日和☁





ふと、私の腕は振り解かれていて…



「この子。残念。僕の彼女だから。遊ぶなら他当たって。」

「しゅ…俊…」



一瞬で俊の方へと寄せられる。


『チッ…』なんて、舌打ちすると簡単に消えてしまった。



「怖かった…っ。」

「大丈夫?」



思わず、俊に抱きつく。



「独りで行くなよ。今日の恵里香可愛すぎるんだから気をつけてよね…」

「ごめんね…来てくれてありがとう…」

「腕…赤い。」

「本当だ…」



…へ??



「これで大丈夫。」

「俊!?」



腕にキスって…。