「えっ!?ちょ…恵里香?」 そんな私に焦ってる様子の俊。 「ごめんね。僕って独占欲強いから面倒くさいでしょ?」 「そんなことないよ!!」 「今日だってそう。浴衣もお団子も超可愛すぎて怖かったんだ…」 「えっ??似合ってないんじゃ…」 「ごめん。嘘。今日の恵里香すっげー綺麗だよ。」 そして唇が重なった。 熱さに溶けちゃいそう…。