僕の青春はみんながいたから

   秀side

家に帰ると、みずきはもう帰っていた。

やっぱり帰ってるよなー。

はる「おかえり、お兄ちゃん。あのさ....。」

お母さん「おかえり、秀」

はるが何か言いたそうだったけど母さんがきたから話すのをやめた。

「ただいま。はるどうした?」

はる「ううん。なんでもない。」

そう言って、二階へ上がってしまった。

俺は、はるの後を追うように階段を上った。