僕の青春はみんながいたから

シュー君の家から自分の家はあまり遠くないから10分もかからなかった。

家に着くと、家からお母さんがでてきてシュー君のお母さんと少し話してた。

なんか、とても話したことがある感じで話していた。知り合いなのかな?

「じゃあ、送ってくれてありがとうございました」

はる「まあ今度遊びに来てくださいね」

そうして、はるちゃんとシュー君のお母さんと別れを告げ、見送った



見送ると、お母さんに聞いた

「お母さんとシュー君のお母さんって、知り合いなの?」

お母さん「何言ってんの。小さいいころよく遊んでたじゃない
みずきがよくシュー君!シュー君!って。」

えっ!?うそでしょ?シュー君と遊んでた?

お母さん「覚えてないのは無理もないか、かなり小さい時だったしね」