僕の青春はみんながいたから

みずきside

朝、起きるとシュー君はもういなかった。

はる「あっ、みずきさんおはようございます。」

はるちゃんは、服を着替えて髪を整えていた。

「おはよう。はるちゃん」

はる「お兄ちゃん、部活に行ってるんで私が家まで送りますね」

あ、部活あるのか……。キャプテンだもんね

「えっ!?いいよ。一人で帰れるよ!」

送ってもらったらさらに悪いよ

泊ったりしたんだし


はる「お兄ちゃんに頼まれてるし、みずきさん可愛いから誰かに襲われたら私も兄も嫌なんですから、送らせてください」

そう言って、髪を整えてたのにやめて私におじきをした。

はるちゃんってほんとにしっかりしてるね。

「ありがとう。じゃあお願いします
はるちゃんの方が可愛いよ」