僕の青春はみんながいたから

みずきの電話は長かった。

仁も泊るかと誘ったが、最近秀の家に居すぎって母さんに言われてるし、
ちゃんと母さんたちと話したいから帰るわ。と、言って帰っていった。

仁は、幼いころ父を亡くしている。中学はいるときに結婚し新しい父と義理の兄がいる、新しい父たちと話すのを頑張っている。

ようやく、みずきが電話を終わったらしい。

「みずきの家大丈夫なのか?」

みずき「大丈夫。うちの両親心配性なんだ。.........」

そう言って顔を下に向けた

「そっか」

みずきの家なにかあるんかな?

はる「みずきさんとお兄ちゃん!あそぼー」