膝を床につけ、 しばらくたってから ようやく離れた時には、 私は、ひたすら肩を動かしてた。 「あつくなっただろ。ニヤッ」 もぅー! って怒りたかったが、 彼を見つめていると、 ドキドキと、バクバクが、 すごくて、、、 あーあ、 もう、私は すっかり、彼の虜に なってしまったようです。