あなたのそばにいたいです。




と思ったら、

突然ひざまづいて、
片手を私の方にあげた。

もう片方の手は、胸にあてて、

私を見据えていった。

「菜桜。
オレは、お前が好きだ。
オレと付き合ってくれ。」


そう言われた私、


ポロッ


え?私?


「お、おい、どうした。。」