「ほんとに?! 私のこと好きなの??!」 「ああ、ほんとだ。 ずっと忘れらんなくてな。」 「すっごいすっごい嬉しい。 ありがとう。そんな事言ってくれて」 恥ずかしがりながら、 小さい声で言った。 彼は、頭をポンポンしてくれて 「ああ、」 そう、満足そうにつぶやいた。