あなたのそばにいたいです。




「ま、前に!
お前に会ったことがある!
オレは、!
その時にお前を好きになった!」


そういった後に、
海斗は
はっ! っとして、口を塞いだ。



あ、ったことある?

私、忘れてるのかな?
こ、こんなイケメン?

そんなわけ、、




「い、いつ、??」


「わりー。
それは、今は言えねー。
お前が、思い出すまで。

それまで、俺のそばにいてほしーんだよ。」