『これからはまた…会える?』 『嫌でも会いにいってやるよ』 『そんなにはいい』 『は!?ひどくね?』 『っふふ!』 笑いあう二人。 きっと晴太がいなかったら、私は今も後悔の渦に飲み込まれたままだった。 「晴太、ありがとね」 「は?なに急に」 「別にー?言いたかっただけ~」 私はそう言うと頼んでくれたからあげを口に含み笑う。 二人で、笑いながらお酒を進める。 そして帰ろうと外に出て歩き出そうとした時、