『…今度の月曜』 『月曜?』 『私が奢ります』 『え、なに急に』 『べ…っ別に急なんか…じゃ』 『楽しみにしてる』 『え』 『気を付けてな』 ポンと、私の頭に手を置く晴太。 私は、じゃあと言って背中を向け歩き出した。