初恋があなたで良かったです。




ひなた君が今も私の髪をくるくるといじりながら鼻歌を歌ってる


『ねぇ…ひなたくん。』


んー?とひなた君が返事をする

「ひなた君は、その……す、す…』


ん?とキョトンとしてる。


「す?…」



『ひなた君は、す、好きな人いるの?…』



あー!緊張した。。


バレないかな


へ!?とひなた君は、慌てる


あーやっぱ、いるのかな?


「んー♪いるよ。すっごく優しくて助けられたの。」


そうなんだ。