優雅なバタフライ


私は総長室にあるベットに寝っ転がる。

ーコンコンー

「はーーーーいっ」

「俺だけど」

「徹?…入っていいよー」

ーガチャー

「失礼します」

あら、律儀。

「で、何?」

「…」

「徹、てめぇ今の話盗み聞きしてたんじゃねぇだろうな?(黒笑)」

「…ご、ごめん」

「…別いいけどさ。」

「でもどーすんだ?…麗羅に入りたいって言う奴は少なくないけど…」

「うーん。今日私が見てから決める」

「そうだな。お前の目はすげぇからな」

「ふふ」

「そう言えば、光雷はどんなん?」

「んー私もわかんないなぁ。…宝田達や、烈とか恭平とかしか会わないからなー」

「だよなぁ。…」