「ふんっ…何だよ……沙夜。」
「私が……私がその命、終わらせるわ!」
やっぱり!ダメだよ!
お願い!やめてよ!
「俺を?……死にかけてるのに、か?」
「お互い…ね。でも、私は……大地の気持ちを、命を、無駄にはしない!」
「くっ……裏切られてる事も知らなかったくせによぉっ!やってみろ!」
「ルナ……私の命をかけるから、だから……光哉を、滅する力を、私に!」
ダメ……やだ、沙夜さん!
死んじゃうなんて!
『沙夜様!』
「沙夜様!……わっ!」
『朔!?』
「…結界よ。」
そんなっ!
「私が……私がその命、終わらせるわ!」
やっぱり!ダメだよ!
お願い!やめてよ!
「俺を?……死にかけてるのに、か?」
「お互い…ね。でも、私は……大地の気持ちを、命を、無駄にはしない!」
「くっ……裏切られてる事も知らなかったくせによぉっ!やってみろ!」
「ルナ……私の命をかけるから、だから……光哉を、滅する力を、私に!」
ダメ……やだ、沙夜さん!
死んじゃうなんて!
『沙夜様!』
「沙夜様!……わっ!」
『朔!?』
「…結界よ。」
そんなっ!



