「いけません!沙夜様!」
『朔の言う通りでありんす!』
「そう…ね。でも……もう手遅れみたいだわ……。」
手遅れ!?
それって、まさか……。
「まさか、もう……。」
『この国に向かって…?』
「……えぇ。さっき、望から連絡が入ったわ……。」
何て事……。
『そ、んな……。』
「民たちには……早急に避難するように言ったわ……。急がないと…。早くこちらも、準備を……しましょう……。」
「沙夜様……。」
辛い……よね。
『…わかりんした。』
「ごめんね……2人とも。私が、もっと……もっとちゃんとしていれば…………女王らしくなっていれば……こんな事にはならなかったのに……。」
沙夜さん……自分を…責めてる……。
沙夜さんのせいじゃないのに…。
『朔の言う通りでありんす!』
「そう…ね。でも……もう手遅れみたいだわ……。」
手遅れ!?
それって、まさか……。
「まさか、もう……。」
『この国に向かって…?』
「……えぇ。さっき、望から連絡が入ったわ……。」
何て事……。
『そ、んな……。』
「民たちには……早急に避難するように言ったわ……。急がないと…。早くこちらも、準備を……しましょう……。」
「沙夜様……。」
辛い……よね。
『…わかりんした。』
「ごめんね……2人とも。私が、もっと……もっとちゃんとしていれば…………女王らしくなっていれば……こんな事にはならなかったのに……。」
沙夜さん……自分を…責めてる……。
沙夜さんのせいじゃないのに…。



