あれ?どこだろう、ここ……。
『沙夜様!その子は?』
え、私!?
…違う、私だけど、私の声じゃない。
もしかして、満が見た光景を見る……って、私が満の中に入った状態になるから?
……そうかもしれない。
今私は、美月だけど、美月じゃない。
満なんだ。
「満、この子は……飢え死にしかけていたの。助けたくて…。」
『でも!もし、何かあったら!』
「満。沙夜様が決めたことよ。」
「ごめんね……2人とも。お願い、助けたいの。見殺しになんて、できないわ。」
私と……同じことを思ってるんだ。
『はい……。』
「ぅん…あれ?俺……やっぱり、死んだの?」
「違うわ。貴方は生きてる。」
「そうなんだ……。ねぇ、お姉さん、誰?」
『沙夜様!その子は?』
え、私!?
…違う、私だけど、私の声じゃない。
もしかして、満が見た光景を見る……って、私が満の中に入った状態になるから?
……そうかもしれない。
今私は、美月だけど、美月じゃない。
満なんだ。
「満、この子は……飢え死にしかけていたの。助けたくて…。」
『でも!もし、何かあったら!』
「満。沙夜様が決めたことよ。」
「ごめんね……2人とも。お願い、助けたいの。見殺しになんて、できないわ。」
私と……同じことを思ってるんだ。
『はい……。』
「ぅん…あれ?俺……やっぱり、死んだの?」
「違うわ。貴方は生きてる。」
「そうなんだ……。ねぇ、お姉さん、誰?」



