「何を………か。俺は、先王のように戦いたい訳じゃない。平和にしたいんだ。陽元国も、月凜国も。それは、美月、お前も思ってるんじゃないのか?」
『そりゃ……そうなれたら、いいけど…。でも、貴方を簡単に信じる訳にはいかない。』
そう、私は月凜国の民の命を預かっている身。
簡単に信じてはいけない。
「そうか。じゃ、考えといてくれ。俺は待ってる。じゃな!」
『ちょっと!待って!私はまだ!』
……行っちゃった。
はぁ……私も帰るか。
『そりゃ……そうなれたら、いいけど…。でも、貴方を簡単に信じる訳にはいかない。』
そう、私は月凜国の民の命を預かっている身。
簡単に信じてはいけない。
「そうか。じゃ、考えといてくれ。俺は待ってる。じゃな!」
『ちょっと!待って!私はまだ!』
……行っちゃった。
はぁ……私も帰るか。



