朝ご飯の用意中…
やんなくて良いって言うけど失礼だしね。
それに北斗と七星には母の味?みたいなのがある方が良いのかなって思うし
今日は倉庫?に行くらしい、、
倉庫?
うーん。わかんない。
それより私は熱がある…
倉庫の日から熱がまだ微妙にある。
私は精神状態が体調に出やすい人だから今はそんなに悪い訳ではなんだけど…
だるいものはだるい
「はよ。」
「あっ、おはようございます!」
「朝飯は何だ?」
「ご飯とお味噌汁と奈良漬と焼き魚です。」
「北斗と七星を起こしてくる。」
「お願いします。」
「ねむ〜い、」
「あさごはぁーん!!」
「2人もうるさーい、、もう少しで出来るから要さんと一緒にお着替えして下さーい!」
「「はーい!」」
「要さんお願いします!」
「え、?お、おう。」
ちょっと いやかなり
無理やりだったけど押し付けてしまった。
仲良くなって欲しいもんね!
照れた要さん可愛かった、、
「おっ、おいっ!落ち着け!」
「この服いやぁー!!」
「要のはだかぁー!!」
遠くから聞こえてくるこえ、
微笑ましい。
こんな幸せな事は無いと心から思った。
あんな姿見せたくなかった。
