……うぅっ重っ……… ていうか堀越冬夜はどこ行ったのよ〜… 一人じゃできないじゃん… よろよろしながら教室に着くと――――― 「おい、おせーぞ」 ……いた…………… 「うるさいわねっちょっとは手伝ってよ!!!」 「はいはい、さっさとやるぞ」 そういって私が持ってるプリントを持って席に着く もぅっ パチンッ……パチンッ…… 二人しかいない教室にはホッチキスの音が響いている 何となく気まずくなった私は一番気になってることを聞いてみた…… 「……………ねぇっ」