ズボラ女が恋する瞬間

口は悪いし、態度はデカし、自己中心的な大翔は一緒に仕事をする上で、あたしとは最悪な相性の人。

でもそんな彼は、いつもあたしのことを助けてくれた。

辛い時、悲しい時、苦しい時・・・

必ず、彼はそばに居てくれた。

そして、たぶん・・・

そんな大翔に、あたしは永遠に恋をし続ける。

だって・・・

大翔みたいな難しい男の側に、恋をしてなきゃ一緒になんか居られないもの。