でも言葉とは逆に嬉しかった。 背中追いつけて…。 「どう…なのっ!あれから体調…は…ハァ…」 まだ息切れしてるけど、無理矢理言葉を口に出す。 「あぁ…お陰で良くなった。」 「そっか!良かった…」 ちゃんと通常通り立って歩いてるし。 さっきよりも、良くなったみたいだ。