フードの素顔。





「テストに出すぞー!しっかり復習しとけよ。」



頬杖をつきながら、窓をぼーっと見つめる。



どうなったかな。

少しは体調優れたかな?




いつの間にか、私は彼奴のことで頭がいっぱいになっていた。