「かまってよ!!舞ちゃんもクラスの人もほとんど寝ちゃってるんだ。」
お前も寝ろよ。
「正直さ〜、真央くん消極的なくせに無駄に独占欲は強いよねぇ〜」
1人でしゃべり出したぞ
しかも真央くんってやめろ。
「何が言いたいんだよ。」
「好きなんでしょ〜!?告白しちゃいなよ〜。真央くんから告白されて断る女の子いないと思うんだけどなぁ〜♪」
ほんとにうるさいな。
「なに!?やっぱり幼なじみの壁ってでかい訳!?振られた時、元に戻れなくなったり!?以外と真央くんって臆病なん」
「お前いい加減にっ!!!!」
「……んんんー。真…央……?
どうかしたの……?」
起こしてしまった。
「わりぃ、起こしたか。大丈夫、何も無いよ。」
そっか…。そう言ってひまはまた眠りについた。
