こんな幼なじみいかがですか。





「道端さん、おはようございます。そろそろ整列の時間なので並んでください。」



あ、田中くんだ。

「おはよー、今日も委員長してますなー。頑張れ!!」



「あ、ありがとうございます」///



ん?今日も田中くん顔赤いな大丈夫かな?赤面症!?



んなとこを思いながら整列して
新幹線に乗った後のバスの中です!!




「ふぁぁあああ」


眠たいな。。。。。


「眠いのか?」


隣は真央くんです!!

「うん、少し。」



「寝てていいぞ、別にわざわざ隣だからって話題探して喋んなきゃとか言う仲じゃ無いだろ。昨日、遅くまで部屋の電気付いてるなと思ったらやっぱり寝不足か。」


あ、バレます!?

真央とは隣の家で部屋も窓を挟んで隣なんです。頑張って飛んだらたぶんベランダ入れる!!やったことないけど!



バスの席、真央があたしの隣って言ったからあたしと真央、舞と柊人くんになったんだけど。
たぶんあたしが寝不足と思ってこうしてくれたのかな、なんて勝手にいいように想像してしまう。



いや、真央ならするよあの人ならね。


「お言葉に甘えて!!」


そう言って肘を腕おきにつけて寝る体制に入る。