私は食器棚からコップを二つ取り、そこにスポーツドリンクを注ぐ。
林田のほうを見てみると、林田はテレビを見ていた。
今がチャンス。
私は、片方のコップに、持ってきた睡眠薬を混ぜた。
ここでバレてしまっては、おまじないができなくなってしまうから、大変だ。
するとそこへ、
「できたか?」
と、さっきまでテレビを見ていた林田がやって来た。
「えっ!?な、何が!?」
「何って、スポーツドリンク入れ終えたかって……」
「あ、そういう意味…」
焦った…睡眠薬を混ぜたのがバレたのかと思った………。
一応、バレてはないみたいだ。
「うん、できたよ。
どうぞ」
そう言って、私は睡眠薬が入ったほうのスポーツドリンクを林田に渡す。
「ありがとう」
林田はそれを受け取って、一気にゴクゴクと飲みだした。
私は、睡眠薬が入っていないほうのスポーツドリンクを飲む。
林田のほうを見てみると、林田はテレビを見ていた。
今がチャンス。
私は、片方のコップに、持ってきた睡眠薬を混ぜた。
ここでバレてしまっては、おまじないができなくなってしまうから、大変だ。
するとそこへ、
「できたか?」
と、さっきまでテレビを見ていた林田がやって来た。
「えっ!?な、何が!?」
「何って、スポーツドリンク入れ終えたかって……」
「あ、そういう意味…」
焦った…睡眠薬を混ぜたのがバレたのかと思った………。
一応、バレてはないみたいだ。
「うん、できたよ。
どうぞ」
そう言って、私は睡眠薬が入ったほうのスポーツドリンクを林田に渡す。
「ありがとう」
林田はそれを受け取って、一気にゴクゴクと飲みだした。
私は、睡眠薬が入っていないほうのスポーツドリンクを飲む。



