「初めて会うた時から、この人は一緒に愛陽を守ってくれるって思えた人。信頼出来ると思った大人は先生だけやねん。理由なんかない。愛陽が惚れただけちゃう!俺も人間的にやで?先生が好きになったんやな。うん。今でも俺は、先生が大好きや!」
「…………」
「そりゃ、おーきに;;」
「……何で帰って来たんや!!;;」
「せやから俺の家や」
悠陽さんの愛に何も言えず、黙って聞いてた私たち。
その横に、ビールケースを担いだ喜多見が現れてお礼を言うと、悠陽さんは喜多見を指差しながら顔を真っ赤にして叫ぶ。
冷静に返す喜多見に、悠陽さんは愛陽さんに視線を移す。
「愛陽の気持ちを代弁しただけやんな?;;」
「悠陽?私は元ちゃんを、愛してますから。大好きじゃ足りへんよ?(笑)」
「チキショー!!;;」
恥ずかしさ、取り乱して部屋をウロチョロ駆け回る悠陽さんに、喜多見は「来いよ」と腕を広げる。
「今更、飛び込めるか!!;;」
「飛び込んだんや;;」
もしや恋人が居ない理由は、ホモなんか……?
「…………」
「そりゃ、おーきに;;」
「……何で帰って来たんや!!;;」
「せやから俺の家や」
悠陽さんの愛に何も言えず、黙って聞いてた私たち。
その横に、ビールケースを担いだ喜多見が現れてお礼を言うと、悠陽さんは喜多見を指差しながら顔を真っ赤にして叫ぶ。
冷静に返す喜多見に、悠陽さんは愛陽さんに視線を移す。
「愛陽の気持ちを代弁しただけやんな?;;」
「悠陽?私は元ちゃんを、愛してますから。大好きじゃ足りへんよ?(笑)」
「チキショー!!;;」
恥ずかしさ、取り乱して部屋をウロチョロ駆け回る悠陽さんに、喜多見は「来いよ」と腕を広げる。
「今更、飛び込めるか!!;;」
「飛び込んだんや;;」
もしや恋人が居ない理由は、ホモなんか……?

