「おはよう、小嶋くん」
「おはよ、内海。ついでに翼」
あの日から、小嶋くんの顔を見るのは気まずかったりしたけど、最近ではお互いに笑顔であいさつを出来るまでになった。
小嶋くんも、普通に接してくれる。
それが、どれだけ嬉しかったか。
一番怖かったのは、翼と小嶋くんの間に距離が出来たらどうしようということだったけど、今でも変わらず仲が良さそうで安心した。
約束のアイスは、まだ実現していない。
いつか、3人で行けたらいいな。
その時は、仁奈も誘ってみよう。
「似てないだろ、どこも」
言われたことに対して、翼が小嶋くんに反論する。
「いやー、結構似たもの同士なんじゃん?文句言いあってる割には、手離そうとしないし。どっちも」
「おはよ、内海。ついでに翼」
あの日から、小嶋くんの顔を見るのは気まずかったりしたけど、最近ではお互いに笑顔であいさつを出来るまでになった。
小嶋くんも、普通に接してくれる。
それが、どれだけ嬉しかったか。
一番怖かったのは、翼と小嶋くんの間に距離が出来たらどうしようということだったけど、今でも変わらず仲が良さそうで安心した。
約束のアイスは、まだ実現していない。
いつか、3人で行けたらいいな。
その時は、仁奈も誘ってみよう。
「似てないだろ、どこも」
言われたことに対して、翼が小嶋くんに反論する。
「いやー、結構似たもの同士なんじゃん?文句言いあってる割には、手離そうとしないし。どっちも」



