『うん。それで?』 『私がレオは好きな人いないのって聞いたらいるって言われて…グスッ』 また泣いちゃった… 迷惑だよね… 『大丈夫だよ』ヨシヨシ 『ありがとうグスッでね‐その子可愛いんだって‐ッ私勝ち目ないってわかったら泣けてきちゃって…』 『そっか…』 魅琴と騎士は最後まで頭を撫でて聞いてくれた 『でも大丈夫だよ!な‐魅琴』 『うん。大丈夫だよ!華可愛いし』 …/// 『『なんかあったら俺らにいいな!相談のるから』』