05人王子とお姫様







「………コクッ…」










私は罪悪感でいっぱいだった。















自分のためにバイトまでしてくれたのにあげくのはてには怒鳴ってしまった。










でも気になる事が一つ…








あの時聞こえた女の人の声…









とても親しげそうだった。