05人王子とお姫様







レオは俯きながら頷いた。









「かっこわりぃ…けど、まじごめんな?」









レオの愛情がすごく伝わってきた。









「……う、ううん…。ありがとう…嬉しい……」
















「連絡できなかったのはバイトしてたからで…華を嫌いになって避けた訳じゃないよ……」