05人王子とお姫様








丘にはやっぱり誰もいなかった。











諦めかけて帰ろうとした時…











微かに"華"って呼ぶ声がした。













後ろを振り向くと大好きなレオがいた。














何もかも忘れて泣きながら無我夢中で抱き着いた。