05人王子とお姫様






その後華の手を掴み一目につかない所に連れて行った。







「お前さー……んのっ馬鹿!!」






華はビクッとして俺の顔を見た。






「…ご…めんな…ッさい…」






ギュッ







「わりぃ…大丈夫だったか?…何も、何もされてないか?」







「……う…んッ」






華は泣きだから質問してきた。