05人王子とお姫様





そいつらを無視して華を後ろから抱きしめた。






華は俺だと思ってなくてビクッて体が反応した。





俺はナンパ野郎に言い放った。






「俺の可愛い彼女に汚い手で触らないでくれないかな?」







ナンパ野郎達は何も言わないで去って行った。