キミとワタシの恋心


すぐ帰ってくるし、いっか。


私は、スマホとカギをもって


別荘を出た。


5分くらい歩いたところに


綺麗な海岸がある。


私は、1人で砂浜を歩く。


早朝だから、誰もいない。


ここにいるのは、私1人。


なんだか変な感覚だな。


少し遠くに、大きな流木がある。


私は、そこに座った。


「せっかくだし、写真撮ろう」


今、目の前にある


朝日と、輝く海をスマホで写真を撮った。


あとで桃叶に自慢しよう。