キミとワタシの恋心


「ん…」


朝、窓からの眩しい日差しで


目を覚ました。


時間は、まだ5時半。


これから寝たら


絶対寝坊するな。


とりあえず、起きて


ボサボサの髪の毛を整えて


バルコニーに出た。


爽やかな風がすごく気持ちいい。


散歩でも行こうかな。


私は、部屋着のまま


海岸を散歩することにした。


朝、1階におりても


やっぱり誰も起きていなかった。